MODEROID シンカリオン 500こだま レビュー

MODEROID シンカリオン 500こだま レビュー
シンカリオンのプラモデル「MODEROID シンカリオン 500こだま」のレビューです。

「TYPE EVA」に続いて、「500こだま」が発売です。
待望の500こだま!
お父さんの機体っていうので、熱いですね。

そして次はついに待ってました「ブラックシンカリオン」です。

■ラインナップ:1種
■発売日:2020年07月
■メーカー:グッドスマイルカンパニー
■値段:4,364円(税別)

MODEROID シンカリオン 500こだまのレビュー




箱。通常の白背景に戻りました。

 

説明書は今まで通りのカラーで印刷されてます。

 

シールはいつも通り、AとBに分かれてます。
「500こだま」のロゴだけ、背景なしのマーキングシールがよかったなぁと思ったり。

 






ランナーは13枚。彩色済みパーツも多くていいですね。

MODEROID シンカリオン 500こだま





500系型をベースに開発されたシンカリオン。運転士は速杉ホクト。
かっこいいけど、劇中の出番は少なかったですよね。

 


今回も組立、スミ入れして、トップコート(光沢)で仕上げました。が、トップコートする時に、直前にやってた他のプラモの塗料が舞ってたみたいで・・・よく見ると小さなゴミが・・・失敗しました。

 


「JR 500 WEST JAPAN」のロゴ部分は背景色が浮いてるので、背景クリアのマーキングシールかデカールが欲しかったところ。

 





他は多少彩色やシールでも色味が足りないところ(腕のあたりとか)がちょっと気になりますが、MODEROIDシリーズの抜群のスタイルでかっこよし。

 

武器はミサイルシールドとシンゴウスピア。

 



ミサイルシールドは「TYPE EVA」とは違うカラーリングで、こちらはこちらで良いです。

 

シンゴウスピアもかっこよし。

 

ボリューム感も満足な500こだまでした!
こうなってくると、モデロイドのかっこよさでクロス合体のE5×500も欲しくなってくるところ。いや、ぜひ欲しいですね。
あとは、ハローキティ新幹線も。「グッスマオンライン限定」でも出ないですかね。

   

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